top of page
検索

「夏休み帳」

  • 執筆者の写真: 仁史 森本
    仁史 森本
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

おはようございます!森本です。


待ちに待った夏休み。

いかがお過ごしでしょうか。

大事なことなので何度でも言いますが、一度しかない今年の夏を全力で楽しんでくださいね。(もちろん夏休みの宿題も忘れずに!)


そういえば、皆さまは夏休みの宿題のことを何と呼んでいますか?


つい先日、妻に「夏休み帳」と言ったところ、「?」という反応。

意味は何となく分かるけど使ったことがないとのことでした。

妻は県外出身者なので、もしかして「夏休み帳」とは長野特有の言い方なのか!?と思い、ネットで調べてみました。


チャッピー君(ChatGPT)によると、やはり「夏休み帳」という言い方は、長野では定着しているものの、県外に出ると通じないことが多いようです。びっくり。


標準語だと思っていたら県外では通じなかった、そんな言葉は他にもないかとチャッピー君に聞いてみたところ…


例えば

・洗濯物をよせる

→洗濯物を取り込む

・えらい

→疲れた、しんどい

・こわい

→硬い

・ずく

→やる気、気力


などを挙げてくれました。長野の皆さまは深く同意ではないでしょうか?


今まで当たり前のように使ってきた言葉が、地域を越えた途端、意味を持たなくなるというのは不思議な感じですし、興味深いですよね。

また、時間によっても言葉の流行り廃りがあります。新語・流行語大賞などがいい例ではないでしょうか。


“どうしてその言葉が生まれたのか”

“どうしてその言葉は使われなくなったのか”


夏休みの自由研究のテーマとしてぜひお使いいただければと思います(笑)

ではでは!


 
 
bottom of page