本物に触れるということ②
- 仁史 森本
- 2 日前
- 読了時間: 2分
先日、久しぶりに横浜へ行ってきました。
目的は、名探偵コナンの最新作の映画と、30周年記念コンサートの鑑賞です。
正直に言うと、どちらも「楽しみ」くらいの感覚で行ったのですが、終わってみると、その想像をはるかに超える体験になっていました。
映画館の大きなスクリーン、体に響く音。
コンサート会場での生演奏の迫力、空気感。
どれも画面越しやイヤホン越しでは味わえない、「その場にいるからこそ感じられるもの」でした。
改めて、「本物に触れる」ということの価値を実感しました。
今はスマホ一つで、何でも見れて、何でも知れる時代です。
勉強も同じで、解説動画やアプリを使えば、ある程度のことは理解できます。
でも、それだけでは足りない部分がある。
実際に問題と向き合って悩む時間。
人に直接教わることで生まれる気づき。
教室という空間でしか得られない緊張感や集中力。
そういったものは、やはり「その場」に身を置かないと得られません。
今回の横浜での体験は、まさにそれを教えてくれました。
モリスタでも、「本物に触れる機会」を大切にしていきたいと思っています。
ただ知識を増やすだけでなく、
「実感として理解すること」
「自分の中に残る経験にすること」
そういった学びを提供できる場でありたい。
改めて、そんなことを考えさせられた週末でした。




