top of page
検索

近年の試験の傾向

  • 執筆者の写真: 仁史 森本
    仁史 森本
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

おはようございます!森本です。


長野県高校入試の後期選抜まで1週間を切りました。

受験生の皆様におかれましては、まずは体調管理に気を付け、試験終了の合図まで全力で駆け抜けてもらえたらと思います。


当塾モリスタにも中学3年の受験生が在籍しており、志望校合格に向けて日々頑張っています。どうか今までの努力が報われるよう願いながら、私たち講師陣もできる限りのサポートをしております。あと1週間、まだまだ伸びます。がんばれ!



― 長年、主に長野県内の中学生の学習指導に当たってきまして、定期テストや入試問題の変化も追っておりますが、私が受検した頃と比べて、最近は明らかに「問題の質」が変わってきています。


今から20年以上前、私が中学生の頃は、「知っている」か「知らない」か、そんないわゆる単純暗記問題がテストの多くを占めていました。その時代のテスト対策はいたって簡単で、繰り返し1問1答をやっていれば、問題の深い意味が分からずとも、自然と点が取れる時代でした。


しかし、近年この状況は大きく変わりました。

テストの答案用紙を見ていただければすぐにお分かりになるでしょうが、答えを単語ではなく文章で書かせる問題が明らかに増えています。

それは、ただ単語を知っているかだけでは足りず、「なぜそうなるのか」、「そうなるためにはどうしたらいいのか」など、その単語の定義やそこに導かれる考え方、さらには一歩すすんでその単語から派生した問題点やその解決法など、単語1つから様々なことを考えさせる問題へと傾向が変わってきています。そういった意味では、当時より難易度は上がったといえるでしょう。


近年のこの傾向を受けて、モリスタでは、日々の授業でもただの問題の正誤にとどまらず、「どうしてそう思ったのか?」「じゃあこんな場合は?」など、1問1問を掘り下げ、理解の精度を深める内容を心がけております。無料体験授業などでも、そのあたりの"違い"を感じ取っていただけたら幸いです。


また、現在春期講習のお申し込みも受け付けております。

もちろん入塾する・しないにかかわらず受講可能です。一緒に春休みの課題をやりませんか?


お問い合わせは026-217-4537(森本)まで



 
 
bottom of page