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n+1度目の将棋ブーム

  • 執筆者の写真: 仁史 森本
    仁史 森本
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!森本です。


先日、とある将棋大会に出られたMさんと反省会という名の対局をしました。



MさんはNeSTによく足を運んでくださるお客さまなのですが、私はまだ対局したことはなく、その日が初めての手合いとなりました。


大会ではあまり勝てなかったとのことですが、美濃囲いの強みを存分に活かした大駒を切って敵陣に食い付く攻めに大苦戦。最後の最後で何とか勝たせてはもらいましたが、私の玉も必至がかかっており、何なら即詰みもありましたので、内容はボロボロで課題の多い将棋でした。


Mさんはいま3度目の将棋ブーム到来とのことで、私も負けていられないと気合いの入るきっかけとなりました。(Mさん、ありがとうございました!)


Mさんに限らず、NeSTにくるお客さまは「○度目の将棋ブーム」という感じの方が多いです。


確かに、学習塾をやっていると、だいたいの子どもたちは将棋のルールを知っています。

小学校のクラスで流行っているという声も聞かれるくらいです。


中学や高校入学といった節目で一度将棋を離れても、また何かのきっかけで戻ってきて、それを何度か繰り返す…、そんな方が多いのかなという印象です。


将棋は、駒の動きやルールを覚えても、最初の1勝までが遠いゲームです。

勝つことに重きを置いてしまうと、何度も心が折れるのは仕方のないことだと思いますし、そこに先ほどの人生の節目が重なると、将棋から遠ざかる時期もあろうかと思います。


ただ私は、(そしてきっとMさんも)、将棋の楽しさや続ける理由を勝つこと以外に求めているような気がしていて、だからこそ、n回挫折してもまた戻ってきてしまうのかな、そんな風に感じました。


NeSTにいらっしゃるお客さまには、勝ち負けだけでない将棋の面白さ、奥深さを感じ取っていただけたら嬉しいですし、私自身、今後もそのような魅力を発信していけたらいいなと思っています。



さてさて、次回のNeST営業日は1月25日(日)を予定しておりますが、もしかしたら1月22日(木)にもナイター営業ができるかもしれません。その際はLINEやSNS等でお知らせいたしますね。


次回のNeSTでお会いしましょう。では!

 
 
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