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モリスタにて

  • 執筆者の写真: 仁史 森本
    仁史 森本
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!学習塾モリスタの森本です。


夏休みが明けると、中学校の先生が

「夏休み中、毎日〇時間以上勉強した人~?」と手を挙げさせることがありました。


私が中3の夏といえば、確かファイナルファンタジーⅩが発売した直後で(発売日は7月19日で、生活の記録(当時の日記)にカウントダウンをずっとしていたのを今でも覚えています笑)


宿敵「シン」を倒すため、夏休み中の1日の勉強時間は3~4時間ほどだったと思います。


なので、先の話で1日8時間以上勉強した人が手を挙げているのを見て、驚愕したものです…。


ちなみに、それからの人生で大学受験でも司法書士の勉強でも、学校以外の勉強時間が5時間を超えることはほぼありませんでした。


なぜこれほどまでに勉強時間が少なかったのか?


理由は簡単で、私に体力とやる気がないからです。


ただ、この勉強に充てた3~4時間は本当に集中して取り組みました。

解いた問題数は、8時間以上組に負けていなかったのかもしれません。

また、高校受験当時はスマホもなかったので、その点は命拾いしたと思っています。



同じような話ですが、テストで扱う科目はいわゆる学問ではないので、「なぜ?どうして?」という理屈・根拠があやふやでも、暗記である程度の点数は取れるようになっています。

というか、むしろ全ての答えに「なぜ?」を追求しすぎるのは、受験勉強にとって非常に遠回りになりますので危険です。

それよりも、「こうきたら…こうっ!」と勝ちパターンを暗記していき、それに当てはめられるように何度も繰り返し練習問題を解いてください。

まさに「習うより慣れよ」ですし、勉強が嫌いな子はこの方が伸びます。

皆がみんなニュートンやエジソンではありません。


どの分野でもそうですが、ポテンシャルが全く関係しないとは言いません。

ただ、比較的短い勉強時間で結果を出す人は間違いなく要領の良い人です。


モリスタでは、ただ正しいと言われる解法を教えるだけなく、生徒さんの解いたノートから「その子のクセ」を見抜き、それをすぐに否定せず、伸ばす方法、生かす方法を常に考えて指導を行っております。


完全マンツーマンという授業スタイルはこれからも続けていきます。

その子のゴールまで一緒に歩き続けることをお約束します。


誘惑の多い時代。

遊びたい気持ちをぐっと抑え、塾の時間を少しでもマシに思えてもらえたら、それでモリスタは大成功です!



 
 
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