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本物に触れるということ

  • 執筆者の写真: 仁史 森本
    仁史 森本
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

おはようございます!森本です。


2026年が始まったと思ったら、あっという間にカレンダーは3月…

今年は矢の如く季節が過ぎていきます。

司法書士事務所・学習塾としても、またもちろんNeSTとしても、さらなる飛躍の1年となるよう、気合を入れ直していきたいところです。


そんなわけで、去年の冬から休止していた運動公園のウォーキングを再開しました。

朝5時半に起きて、出勤までのいわゆる「朝活」です。


夏までに、去年までスッと袖を通せていたジャケットを着られるのが目標です笑

早朝ウォーキング仲間も募集しておりますので、ご興味ある方はぜひ一緒に歩きましょう!


さてさて、先週は初の”ちゃんみな”のライブに参戦すべく、仙台まで行ってまいりました。

人生で2度目の仙台…

当初は車で行こうと思っていたのですが、(途中で面倒になって)宇都宮で餃子を食べてから新幹線で現地入りしました。

あいにく雨交じりの天気でかなり寒かったですが、会場はまさかのアリーナ!で、しかも前列中央という神懸った席が当たりまして、終始圧巻のステージを楽しむことができました。

最高のパフォーマンスをありがとうございました!また行きます!


ちゃんみなというアーティストにはそこまで詳しくなかったのですが、迫力ある渾身のライブを間近で観ることができて、正直魂を揺さぶられました。ライブ映像やスマホから流れる音楽だけでは伝わらない彼女の眼光、息遣い、そしてファンの歓声、揺れるライトの光、残響…

それらすべてが本物であり、「臨場感」という表現では足りないほどでした。


将棋も今やオンライン対戦が普通となり、直接相手と向き合わなくても勝負が可能となりました。

「好きな時に、好きな場所で―。」

それはとても便利なことだと思います。でも、たまには本物の将棋盤に向かい合って座り、本物の駒をつまみ、目の前の対局者を相手にパシリ!と駒音を響かせるのも、リアルで、背筋がピンと伸び、ネット対局とはまた違った気分になれると思います。

NeSTがそんな体験をしたい方の1つの選択肢になるといいなと思っています。


前回のNeSTもおかげさまで終日満席となり、また、その日は長野市民新聞社様も取材に来てくださいました。「普及活動」というほど大層なことはしていません。ですが、自分の趣味の延長線上に将棋ファンの笑顔があるのなら、まだまだやれること、頑張れることはあるのかなと思っています。

その一環として、3月7日(土)には「NeST級位者の会」をおこないますので、ぜひ多くのライトな将棋ファンが交流の機会としてご参加くだされば幸いです。


ではでは、今回はこの辺で!



 
 
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