「頭が良い」ということ。
- 仁史 森本
- 20 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは!森本です。
7月25日から始まった夏期講習…
1か月間、休みなく走りきることができました!(拍手!)
モリスタを開校して初めての試みだったこともあり、120分のマンツーマン授業を強いてしまい(しかも8回も!)、子どもたちにとっては大変な負担だったかと思います。
来年からはもう少しゆるい感じにしようかと思っています…笑
ただ、受講した子どもたちはこの期間で明らかに力を付けました。
今まであやふやだった部分がはっきりと修正でき、むしろ夢中になって自分からどんどん問題を解き進めている姿を見ていると、「夏期講習をやってよかった!」と私自身は思っています。
成長するためには努力が必要です。もちろん痛みも伴います。
部活も習い事もそうですが、楽しくなるまでが本当に大変なんですよね。
モリスタの方針として、「勉強ができるようになって1番を目指してほしい」とは言いません。
ただ、「頭は良くなってほしい!」と思って指導しています。
誤解のないように言っておきますが、「勉強ができること」と「頭が良いこと」は、ここでは同じ意味ではありません。
勉強ができる、ということが
「正解があって、それに効率的かつ合理的にたどり着けること。すなわちテストで点数が取れること」
だとするのなら
頭が良い、ということは
「正解がない、あるいは複数の正解がある中で、自分の頭で考え、相手を納得させる自分なりの答えが出せること」
だと思っています。
もちろん、どちらも生きていくためには必要不可欠な能力です。
私は、ただ点が取れるだけではなく、むしろ答えのない問いにも果敢にぶつかっていける子どもを育てていきたい、そう思って個別指導塾をやっています。
これからの時代は、間違いなく今までより選択肢が多くなります。
自由が尊重されることで迷うことも多くなると思います。
どうかモリスタで学ぶ子どもたちが、迷いながらも自分なりのゴールにたどり着けることを祈りつつ、その力を育む授業を、これからも全力で行っていきたいと思っています。
ではでは!



